9/5 ドリボな日。夜公演。

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こちらの続きです。
→→→9/5ドリボな日。昼公演。

舞台での研鑽を積ませる。。

そこにおいては、岸くんだけでなく、
ジンも、そうだったんだなって。

そのために、
コツコツと準備していたことが、
実を結んだ、、そんな印象を、
昼夜通して受けました。

夜公演は、仲良くしていただいてる、
K子さんにお声をかけて頂き、
真駒内で、あの大勢な人の中、
道でバッタリ会った、
T子さんともご一緒させて頂く、、
という、ほんとに有り難いことでした。

偶然にも、私の自名義が、
昼に当たり、同じ日ということも、
ご縁ですよね。。
ありがとうございましたm(__)m

同じな日に見えたお陰で、細かいところ、
変更点も含めて、よく分かりました。

そして、
絶対あってほしかった、
鳳さんと志吹さんの『Get It!』
もありましたし、
昨年からの、鳳さんとHiHiの
『シャルドネオン』もあって、
嬉しかった。

まずは、オープニング、
せりあがるWゆうた、、
もうそれだけで涙でしたが、
『ネクドリ』から、、『星の光る空』
辺りまでは、、どうしても、
玉ちゃんのことが、よぎってしまい、

あぁ、今年は違うんだな、、
という寂しさを感じる気持ちと、
あぁ、Wゆうたなんだなぁ、、
という感動しきりな気持ちが、
ない交ぜになるという、
不思議な感覚でした。

これは、やはり最後まで、
その感覚はあったのですが、
チャンプのジムのシーン辺りから、
今回のドリボに集中出来ました。

昨年まで、千ちゃんが、
ダンサブルにかっこよく表現してたのを、
ジンは、スポーツとしての側面が、
よく分かるようにか、踊りというより、型。
それは、空手の影響もあるかもだけど、
意識して、そうしてるのかと。

一番は、圧倒的な歌唱力、、
『fightman』を、アカペラで、
歌い始めた時の声量は、、ちょっと、
驚きました。
雑誌のコメントで、コンサートが、
間に入ると、声の出し方を、
切り替えないといけないから、
その事が大変というようなことを、
言ってたジンですが、しっかり、
トレーニング受けてることが、
垣間見れて、今回のドリボに、
ぐっと、引き寄せられたのは、
間違いなくジンの歌唱力と、
あと、存在感。。

あんなに、神々しかったかな?(^-^;
失礼(笑)

流石、国民的彼氏。。いえ、
すでに、神のような存在感。。

今回のチャンプという役柄も、
そうさせてるのもあるけど、
歴代チャンプとは、全く違う、
神々しさ、、ジンにしか、
出せなかったと、思います。

最後天国のシーンでも、
ユウタとの掛け合い、
美しかった。。

ジンは、ジャニーさんに、以前から、
『YOUは、岸くんと仲良くしてて』
と言われてた、その意味のひとつは、
このドリボに繋がったのでは。

ひとえにジンの努力、、
素晴らしいなって。

そして、、その岸くんは、
ある時から、ジャニーさんの中で、
ドリボ座長の候補であったのだと。
もし、ジャニーさんが、ご健在で、
今回のドリボが開演されたあとに、
ジャニーさんがコメントされたら、
ジャニーさんは、
どんな風に、おっしゃっただろう。

役にリアリティを持たせること、、
そのためにも岸くんだった、、
それは、間違いないと確信してますが、
ジャニーさんの、きっと思惑以上に、
岸くんは、熱く、優しく、爽やかに、
お母さんへの反発と、
お母さんへの愛情を、
しっかりと、演じてる。。

岸くんの演技は、
ほんとに、細かいところも、
秀逸で、ジャニアイの時も、
じっと舞台でのことを、
見詰めるシーンでも、
表情での演技が素晴らしかった。

今回も、リカさんの復讐の告白のとき、
それって、ユウトのことだよな、、という、
気付きのところ、、細かい演技をしていて、
流石、岸くんだなと。

あと、岸角は、かなりの大技。
亀ちゃんがやってたような、
こちらが、
ハラハラするパターンだなと。

玉ちゃんのローリング玉や、
数々の大技もすごいことだったけど。

そして、最後には、岸座長の、
まっすぐなあたたかさと、
ジンのこれまたまっすぐな神々しさに、
包まれて終わる、新生ドリボは、
新しい世界を作り出したと。

光一くんのお陰かなという気がします。

光一くんの歌声も、途中流れる演出も、
粋な計らいですね。
光一くんが、関わってくれたからこその、
新生ドリボ。

ジャニーさんがご健在でらしたら、
全く違うものになったかと。
昨年の組曲は残ったでしょうし、、。

こんな風に、、
舞台は、
受け継がれてゆくんだなって、、
時の流れの中で、残ってゆくもの、
その意味や背景まで、、
見せてもらった気がします。

長くなったので、、
昼夜通して感じたことの続きは、
また、書きます→→→

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Mikico☆