JohnnysWHLwithYOU、Day4

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ハッピーライブ、
Day1については、こちらに、
熱く語りましたが、、↓↓↓
ハッピーライブ、Day1について(. ❛ ᴗ ❛.)

それと同じか、もしかしたら、
それ以上に、楽しみにしていた、
Day4。

エビキスのコラボ、、というだけで、
楽しみで仕方なかった。

そもそも、私は、はるか昔、
KAT-TUNのファンでした(^^)
その頃、バックについてた彼らを、
デビュー出来るのだろうか?と、
KAT-TUNのバックについてくれてる、
ジュニアの子たちとして見守ってた、、
というところから、始まる。

なので、キスマイにおいては、
当時を思い出すセトリや、、
彼らのMC、そして、
エビキスとしてのデイブレや、
そして『あの曲』を、最後に歌ったこと、
どうしても年月の重みや、これからの、
ジャニーズに対しても、思いを馳せて、
感慨深いものでした。

有料コンテンツなので、
私の感想を中心に。



【セトリの対比】

まずは、キスマイは、懐かしい曲を、
揃えてきてるなって、印象でした。
エビのファンも見ていることの、
配慮もあったろう。

WEBFESとは、また切り口を変えて、
コアなファンに喜んでもらえるような、
選曲だったかと。

『We never give up!』は、
タイトルそのままの歌詞から始まり、
このご時世において、
呼びかける言葉としても、
正に、タイムリー。
いつも、その精神で、
勝ち上がってきた彼らだからこそ、
説得力が増している。

そして『Kis-My-Calling!』で、
いつものコンサートでの、
楽しい時間を演出して、
そして、、驚いたのは、
『Endless Load』だ。

キスマイが始めてもらったオリジナル曲。
あの頃、KAT-TUNの弟分として、
かなりオラオラな感じの彼らに、
こんな壮大な曲がもらえたのは、
その後の彼らの成長する器の大きさを、
暗示していたかのようだ。

「♪あつまれ」と言われるだけで、
帝劇での、あの光景が思い返される。

ドリボのエンディングにこの曲を、
持ってきていたのも、
玉ちゃんにとっては、
自分が最初ローラーで苦労したり、
踊る位置も端だった時期の、
いろんな思いが詰まった曲。

そして、いま、年月が経って、
ドリボ以上に、横アリで、
エビとのコラボの日に、
これを歌うという意味。
彼らの晴れ晴れしい顔に、
すべてが現されてたと思います。

私的には、この選曲が、
本当に嬉しかったし、
がんばって、乗り越えてきて、
本当に良かったねって、
画面に向かって呟いた。

その後の展開も、コンサートさながら。
ファンに喜んでもらうためというのを、
ひしひしと感じる選曲は、最後まで続く。

ダンスで魅せて、『S.O.KISS』
初出しの『Up&Down and Up&Down,Yo Dance!』
これも、ファンに喜んでもらいたいという、
サプライズ。
『キ·ス·ウ·マ·イ』からの、『Re:』
どちらも、コンサートでの彼らが、
ありありと目に浮かぶ。
『Re:』は、
ファンへのお返しのメッセージとして、
彼らが作った歌詞だ。
きっと、もし会場にファンがいたとしても、
今回の電飾の白と同じく、
ペンライトは、真っ白になっただろう。

キスマイのファンへの想いが、
本当に伝わる選曲だった。

同じく、エビは、
ファンへの想いが伝わる選曲ですが、
新曲を入れてきたという印象。

これは、最初のハッピーライブで、
キスマイがとった行動と同じではないか。

コンサートでやるはずだった曲を、
ガンガンにやる。
それは、
来てくれるはずだったファンのため。
今回エビには、それを感じました。

私は、エビの曲は、そんなに、
詳しくないのですが
『Fantastic Ride』、
『SPACE TRAVELERS』、
『Moonlight Waker』などが、
好きです(◍•ᴗ•◍)
『Moonlight Waker』やってくれて、
嬉しかったです。

今回、一曲目の『サポーターズ!』
これも、最初のひと言目から、
今回の趣旨にピタリとくるし、
この応援歌的な雰囲気は、とても、
彼らに合うのかなと、改めて思いました。

そして、良い曲が多い。彼らの、
パフォーマンス力も高いので、
ほんとに、見応えありますよね。

とにかく、MCが楽しかったですね。
河合くんは、スゴイ!

選曲は、彼らなりのこだわりがあって、
切口が違うようにも見えましたが、
ファンへの想いは、共通してるように、
思えた。長年の戦友のような二組。

満を持してのコラボ。

【12年という歳月で変わったこと】

まず、彼らのパフォーマンスが、
2曲で、デイブレは、必須として、
ほんとは『海賊』と『Crush』も、
やって欲しがったような。。
贅沢は言えませんが(笑)

『Day breaker』
スノストも、カバーしたりで、
元祖はこちらってゆうのも、
はじめて知った、
スノストファンもいるのかな。
でも、一度、
2016年の少クラの春休みスペシャルで、
エビキスで、久々にデイブレしましたね。

あれからも、早4年。。
歳月って、早いですね。

ただ、この12年、彼らが歩んだ道は、
本当に、あっという間のようで、
1年1年見ると、濃いものだったと思う。

私は、エビは、いっとき追ってた時が、
ありましたが、やはりキスマイ程は追えず。
少クラ出てくれてたので、なんとなく、
ジュニアを任されてる、兄さん達と、
思ってたように思います。

2016年の、
少クラ春休みスペシャルの時点で、
キスマイは懐かしい場所に戻ってみたら、
後輩がたくさんいて、本人たちも
びっくりという感じだったし。。
大先輩が来た!という緊張感で迎えられてた。

遡れば、ジャニーさんが、
2010年の舞台『少年たち』
のエビキスを見て、
キスマイをデビューさせるってなってから、
彼らの道が分かれて行った。

私はスノストがデビューしたとき、
たぶん、ストが先にデビューして、
あの頃の、エビキスのようになるのでは、、
と思っていた。正直言って。。

でも、それをさせなかった、副社長。。

そして、副社長のその時の決断は、
エビキスの辿った道のりのことも、
あって、そうさせたのではないだろうか。

というのが、私の前々からの私見です。
これに関しては、色々ご意見があると、
思いますので、ご容赦ください。

仲良しこよしではもちろんないけど、
(現にトラジャは涙をのんだ、、)
スノストもずっと一緒にやってきた訳で、
あのとき、どちらかをにしてしまったら、
もっと、離脱具合が進んだのでは、、と、
想像します。。

だから、エビが、じっと耐えて、
デビューして、、そこからも、
じっと耐えて、、後輩の面倒を見て、
えらかったと思います。

ジャニーさんが、
彼らが模範的であることを讃え、
『僕はABCZのファンですよ』と、
おっしゃったとき、
ずっと見続けてくれた、
親の愛情を感じました。

思えば、ジャニーズ事務所としても、
デビューということに対しては、
試行錯誤の連続だったかと、、
功を奏したと思えることもあれば、
失敗だったと思うこともあったと。

副社長は、共存共栄の時代を見越してか、
過去の、もしかして、あのとき、、
こうしていた方が良かったんじゃって、
ことを、されたのが、
スノストデビューでは、なかったかと。

前置きが長くなりましたが、
レーベルの垣根を超えてやれる、
このチャリティーのステージだからこそ、
エビキスのコラボは、実現し、
彼らは、誰一人として、かけることなく、
12年ぶりに12人で、
パフォーマンスをした。

そして、その最後の曲に、選んだのは、
『REAL DX』だ。
もちろん、自然な流れだ。
彼らはこの曲をとても大事にしてる。
彼らだけでなく、
タキツバの背中を見てきた後輩はみんな。

ただ、私はここに、新たなる、
デビュー組の滝沢班としての、
メンツが揃ったことを、力強く、
世に発信したかのように、思えた。

時を経て、経験を積んだ、
タッキーチルドレンが、
滝沢副社長の脇を固める、、
そんな図式だ。

再生。

ジャニーズの中での、
いろんなことが、
クリーンになってゆく、
そんなここ2〜3年ほどの出来事。
その間に水面下で推し進められてた、
国民的グループの世代交代。。

そこに、関係なく、
平常心を保つような形で、
彼らそれぞれの仕事を丁寧に、
重ねてきた二組、、
それが、エビキスだ。
また、いつかこの二組で、
コラボしてもらいたい。
今度は、コンサート会場で、
また彼らのパフォーマンスを、
観たいと思った。

king&Prince&Tiara

mikico♡



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