1/14昼 ジャニアイから見えてくるもの②

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☆ご訪問ありがとうございます☆

ジャニアイ入りました。
もうこれで今回は最後のジャニアイ。

このくらいの時期になると、
ほんとに、ジュニアの小さい子たちは、
成長してる。

余談ですが、
ほんの一年前に、ジュニアの小さい子組に、
入れておくには、身長も高くなった、
ラウールくんが、下手通路に、
ジュニアが一列で並んだときの、
先頭にいて。。
1年たって、あんな風に変貌するとは。。
人生、どうなるか分からないですね。。

人生、どうなるか分からないと言えば、
しょうれんかいとだって、、。
ドリボのときに、子供だなって、
思ってた3人組が、5年経って、
座長として、帝劇に立ってる。
スゴいことだ。

さて、ここからは、
舞台のレポでなく、
私の感想です。
いつも、大体、そうですが(笑)
今回のは、まるっきり感想ですので、
ご容赦くださいねm(__)m



最初に書きましたが↓
1/14昼、ジャニアイでの帝王感①
この時期、ジュニアも、彼らも、
一気に成長する( 〃▽〃)

これが、毎日舞台に立つ、、と、
いうことなのだろう。
同じことを、コツコツと、
毎日、反復してやりつづけることで、
工夫も生まれ、自信もつくのだろう。

だから、KINGちゃんたちも、
この5年で、
こんなに変わったんだなと。
もちろん、デビューしたことそのものが、
大きな自信となってたり、そのあと、
ギュッと凝縮して経験も積んだから、
というのもあるだろう。

今回は、久しぶりの2階席だったので、
天井にかかる6色の布、、
こちらにも意味を、感じて。。
やはり、本当は、6人で、、
という意味だったのではないか。。
KINGのみが座長だけど、
本当は、、とか勝手に妄想しました。。

昨年の9月は、ドリボ、俊哉ポジションに、
いわち、、入る予定だったんじゃ、とか。

今回、一緒に入ったお友だちは、
玉森くん担なので、なんとなく、
ドリボのことまで遡って考えて、
開演前に語ってしまいました(^-^;

舞台が始まると、
そのことは、ちょっと横に置いて、、
KINGちゃん3人のパワーアップぶりに、
感動しました。。圧倒的な、帝王感。。

ただ、ちょっと中だるみもあるのか、
ラフになりすぎないように、
注意しなくちゃならない時期かな。。

周りが年が若いジュニアだから、
あんまり感じなかったけど、、。

美ちゃんは、真面目だし、
ハイハイは、別な意味で、
気合い入らざるを得ないし。
他は、きっと、どんなチャンスも、
逃すまいとしてるだろうし、
年下ジュニアは、みんな必死だ。。

そんな中、大人の余裕も見せて、
少しラフな空気感を出したいのか、
紫耀くんが、クボレンちゃんを、
癒しにして、こねくりまわす(笑)
その気持ちも分からんでないですが(^-^;

『君にこの歌を』
今回の演出、最初に見たときは、
『立ったままで。
よかったら一緒に歌ってください』と、
客席に向けて、
座るのか立つのか、、と戸惑った客席に、
とっさのフォローか、
優しく声をかけ、
一生懸命、笑顔で歌ってくれた、
そんな紫耀くんが眩しかったけど、、
いまや、横向いて、クボレンちゃんを、
こねくりまわすから(^-^;(^-^;(^-^;
それがいいって人もいるかもだけど、
私は、最初の紫耀くんの方が良かったな(T-T)

最近は、ずっと、
『立ったままで聴いてください』と、
言ってるのかな?
なので、余計に、
手持ちぶさたで、立ってる客席、、
(の、ように見える(^-^;)
客席を見ず、
クボレンちゃんをこねくりまわす、
紫耀くん。。
(ずっとではありませんが、、、長い(^-^;)
上から見ると違和感が。。(T-T)
エンティングのセンターにいるわけですからね。

『歌って』は、帝劇らしくないかな?
そういうことが理由で、
聴いてください、、になってるなら、
最後は、前を向いて、
客席に歌を『届けて』欲しかったかな。
それこそ帝劇のゼロ番に立つ者として。

私は、紫耀くんが、
ありのままを伝えることを、
大切にしてること、
すごくうれしいし、尊重したい。
それを、表裏なく、ティアラに、
見せてくれようとしてることも。

そして、
毎日舞台に立つ、しかも座長として、、
というプレッシャーは、
半端ないと思うから、
癒されてほしい、、
でも、
あんな形じゃなくても、大丈夫だよね?

今回、こねくりまわしてるのを見てる、
れんれんの『乾いた笑い』が、
マイクに入ってて。。
れんれん、、
困ってるのかな、と、感じました。

さらに、、
どこまでいっても、私たちと彼らは、
まさしく『舞台と客席』位、
隔たりのある存在だと、私は思ってます。

舞台と客席、、見かけ上は、
ほんの1メートル位しか離れてないし、
同じ空間にいるのに、
私たちは、別世界の住人なのです。

なので余計に、
ありのままは、悲しいかな、、
ありのままとしては、伝わらない。。

余談になりましたが、
今回はそんなことを感じたのです。

なぜなら、、
2階席からだと、
舞台の全体像が、奥行きも感じながら、
観ることが出来て、、
よりエンターテイメントショーとして、
ノンストップの演出が、
サーカスかイリュージョンか、
ディズニーか、、という位すごかった。

そこへ持ってきて、急に、
こんな形で、素が出ると、
違和感がある。。

アイドルのプロとしての在り方、、
いつも、
彼らはがんばってくれてるから、
こんな風に、
言いたくないのもあるけど、、、
あえて、、。。
『プロアイドル』を、
極めて欲しいかな。。
彼らが世界を、
極めようとしてるからこそ。。

久しぶりの2階席は、
空気も薄く、ボーッとしてたからか、
彼らが、あまりに完璧にそこにいたからか、
ちょっとしたことも、気になるのかも。
これは、あくまで私の私見ですので、
ご容赦ください。

完成度が上がった舞台、、
これは、間違いなくKINGが牽引して、
ジュニアが成長したから。。
なので、こうやって、ジュニアたちは、
先輩を脅かす脅威となるのだろう。

今回は、那須くんの演技も、
さらに良くなって、
(那須くん、お誕生日おめでとう☆)
今回からのクボレンくんの、
お兄ちゃんを探して走り回る演出も、
どんどん良くなる。
↑このシーンは、ZEROでも、
取り上げてくれてましたね。

ZEROと言えば、岸くんが、
お兄ちゃん役を演じた時のも、
一瞬映りましたね。。

鬼気迫る演技、、どうしても、
あのお兄ちゃんの役は、
岸くんの姿が今でも、思い浮かぶ。

龍我くんは、髪を切って、
オールスターアイランドのころを、
思い出すようなお顔に戻って、
キラキラの笑顔に、
存在感が増していたし、
大昇くんも、さらに歌が、
上手くなってた。。

ハイハイは、ゆうぴーが、
鬼気迫るオーラを放ってました。

オーラといえば、
小さい子たちも、自信というオーラを、
ひとりひとり放ってるように感じました。

舞台が育ててくれる、、
ジャニーさんは、きっと、
そう思って、旅だった、、
そう思うからこそ、
託された紫耀くんは、
使命がある。

ZEROで、泣きながら歌う、
紫耀くんが、映し出された。。
そのときは、素だったのだと。
こういった『素の感情』は、、
見ている人の心を打つ。。

紫耀くんが、
あらゆる場面で見せる涙には、
嘘偽りのない、ありのままが、
ちゃんと出てる。。

『ありのままを見せること』
『プロの在り方を貫くこと』
境目は難しいけど、
天が与えた才能を、
エンターテイメントの世界で、
大きな大輪の華として咲かせて欲しいと、
願うのが、ファンではないだろうか。。
それは、わがままなのだろうか。。

この日、ストも見学。。
すでに、今年の年末の、
ジャニアイの座長のことまで、
考えてしまいました。
老婆心です(°▽°)(°▽°)(°▽°)

そして、
くしくも、2年前の今日、
1/17は、キンプリちゃんの、
デビュー発表の日だ。。

年月が経つのは、本当に早い。

King&Prince&Tiara

Mikico☆



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