岸くんの『Can you kiss me?』が、もたらしたもの。

king&princeは最強☆

少年倶楽部にて、岸くん振付バージョンの、
シンデレラガールが、披露されてから、
ずっと、
岸くんの『Can you kiss me?』
とうセリフが頭から離れず、、

もしや、
強火岸担になってしまったのでは?
と焦りました。私にとって、
岸くんはお兄ちゃん的ポジションなので(笑)

もっとゆうと、
もちろん、紫耀くんは、同い年の憧れの人、
れんれんは、2つ下のシスコン気味の弟、
ジンは、同い年の文武両道な従兄弟、
いわちは、性格の真反対な双子の妹、
かいちゃんは、8才年の離れた弟、、
みたいな感じで、好きなんですよ✨
紫耀くん以外は血縁感覚(笑)
(⚠️以上、妄想⚠️)
↑妄想力逞しくて、スミマセン💦
自分の年齢は、すっ飛ばしてます(笑)
ご容赦ください💦

で(笑)本題です。

さっき、気がつきました!!

『シンデレラガール』の歌詞に
奥行きが出たことに対してだったんだな、と。

確かにこの、
『Can you kiss me?』

これは、ほんとに不意打ちだったから、
全方位の女子たちのハートをいぬき、
きゃー(/▽\)♪ってことなんですが、

頭から離れなかった理由は、、

元々、音楽の世界を志してた頃があって、
作詞もしていたMikicoは、
作詞家の松本隆先生の、
『愛してる』とか『好き』という
言葉を使わず、どうやって、
その気持ちを歌詞にするか。。
↑微妙に言葉違うかもですが、
ドキュメンタリーで、こんな風なことを
おっしゃってて、感動したものです。

そんなことで、、
シンデレラガールの歌詞は、
割りとストレートにその場面の状況を、
描写してますが、ところどころ、
仕掛けがあって、素敵なんです。
例えば、
『いつになっても いつになっても』
『いつになっても 幾つになっても』
は、
素敵に韻を踏んでて、さりげないけど、
すごく好きなんですね✨

そして、内容も、
『次に会える約束も
そこそこに駆け出す人
長い階段かけあがって人波に消える』

王子様の言葉を遮り、
急いで走り出す様子や、
『長い階段』がシンデレラを彷彿とさせます。
(シンデレラはかけ降りたかもですが💦ニュアンスで)

『恋の魔法には期限がある
時が立てば宝石もガラス玉さ』

ここもシンデレラになぞらえて。
魔法が溶けたら現実に戻る、、
恋は、冷めるときがくると。。
そのことを、
宝石がガラス玉になると、比喩。

『もしもそんな日が来たって
キミは朝の光にかざして
それを耳元に飾るだろう
ボクはまたキミに恋するんだろう』

何とも明るく逞しいヒロインなんだろうなと
想像させる『キミ』と、
どこまでも、その『キミ』に、
ゾッコンな『ボク』。。

『いつになっても 幾つになっても』
これは、全年齢のティアラ👸に、
安心を与えてくれる言葉ですよね。
♪私がオバサンになっても♪が、
聞こえてきそうです(笑)

『ボクはキミを守り続ける』
と言われたら、ほんとに、
ヒロインに振り回され気味だけど、
それをほほえましく見守るジェントルマンが、
「神に誓う」と宣言してくれたも同然。

『どんな時もずっとそばで
まぶしいその笑顔見せて』
『どんな時もずっとそばで
ボクの心灯しつづけて』

ここも韻を踏んでると同時に、
『ボク』の方が『キミ』を好きだよね。

『AM0時の鐘を聞く頃にキミは
どんな夢見てる
もしもボクに魔法が使えたなら
夜空越えて会いに行けるのに』

これは、完全にノックアウトですね。
こんな風に思ってくれる男性は、
女のコの理想のナイト。

女のコの憧れの王子様は、
こんな人だよね。

そこに、何度も言いますが、
『Can you kiss me?』
が、ひと言入るだけで、
王の威厳が!!
今までDisneyの王子さまだったのに、
急に、エジプトのファラオに、
なったかのような(笑)

ようは、
あの歌詞の流れで行くと、
『Can I kiss you?』
なのでは?というところ。
でも、
『Can you kiss me?』

同時に、
君に、その勇気はある?と、
急に聞かれたようで。。
まるで、少女漫画の展開のような(笑)

これを考えたのは、
作詞家さん?
スタッフさん?
もしかして、
岸くん???

とにかく、あの組曲的な
シンデレラガールは、
まるで舞台を見ているかのような
展開でした。曲のアレンジが、
そんな風になってるのですが、
そこに、、
このセリフの功績もあると思うのです。

そして、これを、
紫耀くんでなく、
岸くんが言うところに、また、
意味があると思うんですよね。

王子様から王様への急な変貌は、
一番、似合いそうだから💜

長く書いてきましたが、
勝手な、私の見解なので、
ご容赦くださいね(*´∀`)

私の中では、
シンデレラガールの世界観が、
かな~り広がって、ワクワクしました👸

コンサートでも、岸くんの振付講座もあり、
楽しめる一曲になってます☆

King&Prince&Tiara

Mikico☆