9/26ドリボな日。前楽。岸優太という才能。

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ひとつ前の記事で書いた、じぐたんのこと。
→→→9/26 ドリボ③ 『神宮寺勇太』という才能について。

第2弾は、もちろん、座長岸優太。

座長。。

1ヶ月、カンパニーを率いて、、
本当におつかれさまでした。

そして、終わるやいなや、、
コンサート。。
本当に、お二人ともに、
頭が下がります。
しょうれんかいとも、もちろん、
撮影や番宣や忙しい中での、コンサート。

彼らの1年前、2年前、、と遡ると、
すごい変化だと思う。。

私は、この言葉が好きだ。

『THE TRUE, THE NEW』

変わるものと、変わらないもの。
どちらも、大事にしてゆく、、
つまり、伝統を守りつつ、
新しいチャレンジをしてゆくこと。

まさに、キンプリちゃんではないか。。

特に、岸くんは、しっかりと、
ジャニーズイズムの伝統を守る、
王道にいる気がする。。

岸優太という才能について

ドリボの座長。
タッキーから始り、私的には、
ストイックな人が務めるイメージ。

(玉ちゃんにはそのイメージないかもですが、
私の中の玉ちゃんは、ストイック(^-^)/)

そして、究極のストイックな男。
岸優太という才能が、帝劇の空間を、
優しい音色に染めた。。

優しくて、健気で、繊細で、
熱くて、強くて、、
人情味があって、正義感があって、、
弟想いの頼れるアニキ。。

今回の『ユウタ』は、
昭和感が溢れてた。。

こんなドラマあったよなって位、
『いいひと』なユウタ。
岸くん、、ハマり役だ。。

私のブログでは、何度も書いたが、
ジャニーさんが、キャスティングした時点で、
今回のドリボの成功が見えてたのだろう。

岸くんといえば、
私の中のイメージは、
歌声だ。

最初から、そうだった。
なんて美しい歌声だろう。
そう思って、岸くんに、
ゆらいでる(笑)

『時計を止めて』も、
優しく美しい声。

その美声が、演技になると、時に、
力強く、怒りも表現するのだと、
それが、圧巻だった。。

『get it!』をどう演じるか、
そこが、舞台が始まる前から、
気になってたので、、。

前楽では、特に、1ヶ月毎日、
歌い続けて来たからこそ、
太くハッキリとした声に。

これも、
舞台を最後の方で観る醍醐味だ。

洗練されたダンスに、
激しく熱く歌う岸くんは、
素晴らしかった。

今回のドリボ、、
岸くんのあて書きのような、
ストーリー、、。

親子の愛を、取り戻す瞬間、
お母さんが、ユウタをかばって、
撃たれたとき、、
驚いたユウタの『間』に、
全ての感情があるような気がした。
ユウタの気づきだ。

そして、それが最後の台詞に、
繋がってる。。

『誰もが誰かのために生きてる』

そんなメッセージが、
ストレートに伝わってくる、、
それも、岸くんならではだろう。、

でも、
正にこれは、ジャニーさんが、
岸くんに送りたかった言葉ではないか。

ドリボのストーリーに、
親子のテーマがあり、
母と息子、、ここのテーマを、
リアリティを持って演じれるのは、
岸くんしかいないだろうと、
そう思ってキャスティングした、
ジャニーさんだったのではないかと、
5日の昼公演でピンときた。

舞台上ではあるけど、
寂しさや怒りをぶつけて、
それを、感謝に変える瞬間も作る。
それは、少なからず、、
彼のためにもなってるだろうと。

私が、今回感心したのは、
ジャニーさんの、
仕事もプライベートも、
イコールであること、、
その第2弾を、正に見せてもらったこと。
(第1弾は、
オールスターアイランドのときの、
勝利くんと紫耀くんの台詞)

よりリアルであること、
それこそが観客に感動を与える、、
それを、ジャニーさんは、
今回岸くんで実現した。。

そして、
前回と前々回の玉ドリでは、
無くなってた天国のシーン。。
ここで、ジャニーさん、
自らもリアルの中にいた。

ジンが、最後、
『いい仲間と過ごした人生、最高だった』と、
去った姿に、常にジャニーさんを感じたし、
ユウタが、『これからは、ジンの思い出と、
生きよう』というときも、
ジャニーさんのことが、重なった。。

ジャニーさんが天国へ旅だった、、
そのことも、毎日彼らは、舞台上で、
気持ちの整理をしていたのかもしれない。

そんなことを、深読みしました。

4日の日、、『ジャニーさんがいる気がして、
帝劇に行った』という紫耀くん。

みんなが、喪失感を抱えた中、
私たちに、夢を与えてくれてる。

岸くんが、ドリボを、演じることで、
彼の爽やかで、優しいエネルギーが、
全ての感情を昇華させてくように見えたのは、
私だけだったかな、、そんな思いで、
観てました。。

だからこそ、、
岸くんにドリボを、受け継いでもらって、
本当に良かったと。

玉ドリになれてる方は、岸くんの、
歌い方の癖のことを、指摘してましたが、
幕が開いてから、中盤には、ものすごく、
変わってた。。

光一くんが、岸くんのことを、
『アドバイスをすると、
そこをずっと練習してるようなとこある』
という風におっしゃってましたが、、
きっと、幕があいても、改善点を、
ずっとずっと練習していたのでは、と、
思いました。

努力の人、岸くん。
この才能は、中々ない。
その事を再認識する舞台となった。

帝劇に
育ててもらったと岸くんは、
前に言ってた。
今回、正に岸くんの元で育ってる、
ジュニアの子達については、
続きます→→→

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