#ROT 第2回 6人に立ちはだかる壁

king&princeは最強☆

れんれんが、
映画のクランクアップの日。
『こんな日は、晴れろ』って。
今日は、そう言いたくなるような、
どんより重たい雲が拡がる東京の空。

今回の『ROT』を見たあとに見上げる空が、
どんよりしてると、、、辛さが込み上げる。

前回(1回目)の最後に、ちりばめられてる伏線は、
まだ、全部に答えがなかったようです。。

『6人に立ちはだかる大きな壁』

『平野紫耀、その知られざる思い
リーダー岸が、味わった苦み
髙橋が、抱いた恐れ
岩橋が、向き合った現実
神宮寺が、耐えた絶望の日々
永瀬に、刻まれた忘れ得ぬ過去』

ナレーションの風間くんが、優しい声で、
彼らを分析するかのように、それぞれの、
立ちはだかる壁をナレーションしてゆく。

今回、見る人によっては、
もう少し、時間がたって、
痛みや苦みが風化したとき、彼らが、
『あんな思いを抱いてたよね』って、
回顧するかのように、振り返っても、
良かったことではないかと思うのでは。

私も、見終えて一瞬そう思いました。
でも、思い出したことがありました。

ジャニーさんが舞台で、
勝利くんや紫耀くんに、
リアルな彼らの状況を、
台詞に取り入れたこと。

『よりリアルであること』

このことに、ジャニーさんは、
とても、こだわってる。
そこに、感動が生まれる、と。

夏の強い日差しを受けた時や、
眩しいピンスポットの明かり、
その時出来る陰は黒くて濃い。

きらびやかで華やか、スターへの道が、
何もかも用意された恵まれたデビュー、
その裏に、こんなにも、闇があること。

そこをリアルに浮き彫りにすることが、
今回のドキュメンタリーではないか。。

まだ傷が癒えてない、
それをリアルに感じながら、
デビューしてスターになってゆく、
彼らの『陰』を、描く必要があった。

『光』と『陰』を、
同時に描く演出。。

これだけでも、『新しいスター』
としての、道を彼らは歩んでる。

賛否あるかもですが、
この売りだし方は、
彼らへのエールだ。
と、私は思います。

内容については、
まだ観てない方も、
いらっしゃると思うので、、
4回終わってから、
内容の感想を書きたいと思います。

King&Prince&Tiara

Mikiko☆