9/26 ドリボな日。前楽。引き継ぐジャニーズイズム

ジャニーズの未来☆

☆ご訪問ありがとうございます☆

前楽に入らせてもらって、
この日は、ジュニアのことも、
見たかったポイントを確認できた。

岸くんとじぐたんのことは、
こちらから↓↓↓
9/26 ドリボ② タピオカとギターとユウタ(笑)

9/26 ドリボ③ 『神宮寺勇太』という才能について。

9/26 ドリボ④ 『岸優太』という才能について。

いつも舞台で思うことですが、
ジュニアたちは、
初日の幕があいて、
千穐楽を迎えるころには、
格段の成長を遂げる。。

その姿を観るのもまた、
ひとつの醍醐味のように思う。

今回注目したかったのは、
美 少年の大昇くん。
今回の大昇くんの役どころは、
ちょっと今までにない味付けになってて、
それは、HiHiの猪狩くんも同じなんだけど、
早い段階で事の真相を、中庸に見極めようと、
動き始めるソウヤに、タイショウは、
不本意ながら協力しようとして、
段々真相が明らかになるにつれ、
演技が変わってくるところ、、、
圧巻でした。

私が知りたかったのは、
ジンの病室で見守るユウトと、
街を逃げるユウタ、
ソウヤに説得され、不本意ながら、
協力を始めたタイショウというポジションで、
TDBを歌う。。

このときの心境だ。。
どんな気持ちで歌ってるのだろう。
揺れ動く心を表現する場面かなと。

毎日、表現を変えていたかもですが、
前楽では、歌い終わって、コクンと、
小さく頷き、その後、
決意した眼差しではける。。

そこから、病室のジンにも真相を聞き、
どんどん変わってゆくタイショウ、
最後全てが明らかになったときは、
ユウタに尊敬の念を抱いてる、
そんな気持ちを現すような、お辞儀。
↑私の一方的な見方ですので、
ご容赦ください。。

大昇くんは、台詞の言い回しも、
1ヶ月でだいぶ、変わったように思う。
Wゆうたのみならず、
光一くんや、タッキーの指導の賜物だろう。

こうやって、
デビュー組の先輩に教えてもらったり、
背中を見ながら、ジュニアが成長する、
この図式は、ドリボならではでないか。

ここで、ジャニーズイズムが、
継承されてるのだと、思う。。

タイショウくんのみならず、
美少年の二人や侍の二人、、
みんな成長していた。
他のジュニアの子達にも、
大きなチャンスがあった。。

「ユウトのために歌います」とミズキが、
語って歌いだす『ドリームボーイ』は、
私が観た11日公演では、
まだ、ソウヤとミズキが、二人で歌ってて、
バックにジュニアスペシャルの、
四人は付いてなかったと。。
きっと途中から、四人がバックに、
着くことになったんだなぁと。。

HiHiだけのときは、
もちろん、バックには着いて無かったので、
あのまま、HiHiが5人で最後まで出てたら、
あの場面に出ることは無かったのでは。。

よくバレエで、主役が怪我したりすると、
アンダーの人が出てそのまま注目されて、
スターダムに、、ってこともありますね。

今回は、分かりませんが、、本当に、
何がどうなるか、分からない世界だ。

そんな中、、
どうなるか分からない状況の中で、
後輩に追い越されても、がんばってる、
という人たちも沢山いる。

今回、れいあくんが千穐楽コメントしたという、
Wゆうたへの思いは、、いろんな思いを越え、
それでも、同じジュニアの時代を駆け抜けた、
そんな『仲間』に対する、尊敬と友情と、、
その両方を感じるものだった。

これも、ジャニーズイズムだと思う。

だからこそ、れいあくんは、
残れてるのもあるのかもしれない。
岸くんもそうだったように、、。
運も実力のうちだけど、
努力してないと、そのチャンスが来たかどうか、
乗れるかどうかは、分からない。。

やはり努力は、大事な世界だと思う。

ちょっとそれますが、、
いま、ジュニアだと、大昇くんの他に、
織山くんにずっと注目してる。
舞台で彼を観たとき、この子誰?と、
久々に思った子だった。
2年前くらいかな。

いまや、こないだの野郎組にも、
出てたし、美少年のアメリカにも、
同行したとか。。
昔、紫輝くんも、
セクゾがアメリカに行ったとき、
同行したって言ってましたよね。

やっぱり、輝いてる子は、
前に前に、、ですね。。
北川くんも、
もっと出て欲しいと思います。。

努力して、がんばってる子って、
見てるとパフォーマンスから、
滲み出てて、分かるから。。

だからこそ、
一瞬のチャンスを逃さないで欲しい。

King&Prince&Tiara

Mikico☆