『うち執』に流れる穏やかな時間。

king&princeは最強☆

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【祝・れんれん初主演】

『うちの執事が言うことには』
先日、やっと観ることが出来ました。

こちらは、れんれんの主演。
未熟な当主、、
でも、育ちの良さゆえの、
おっとりとした、
気品が滲み出る役柄、
ということで、
れんれんにピッタリ!!

物語が進むと供に、
成長してゆく様が、
れんれんの成長なのか、
花頴の成長なのか、
混ざりあってる感覚が、
何とも言えない初主演さを、
醸し出してる。。

それだけ観れただけでも、
私は満足でした( 〃▽〃)
れんれんは、伸び代だらけ。

そして、、
お顔が天才だから、
なんだって許される。

映画館の大スクリーンに、
れんれんのお顔が映るだけで、
眼福の極み、、
良きものを見せて頂いた。。

ジンも、チャラさを覗かせる分量が、
丁度よい感じで、
『おぼっちゃん実業家、でも、切れ者』
という空気感出てたと。。
爽やかなチャラさ、、?可笑しいかな(笑)

ジン演じる赤目の最後の独白は、
育ちがいいのに、
こんなことをしてしまった、
自分への葛藤があるとして、
そんな未熟さも含めての、、
とすれば、
良かったのかな。。

うん、
二人にとって、
大きくて重要なステップのひとつ。

はじめての映画がこの現場で良かったと、
二人が言ってるように、、
ほんとに、あたたかい空気感のなかで、
成長させてもらったんだよね。

シンプルに主人と執事の成長物語として、
とても、清々しかったし、
爽やかなイケメンが、揃い踏み、、
というだけで、満足でした。
美しさは、世の中を救うなと(’-’*)♪

執事役の清原さんが、
執事としてパーフェクトに、
はまり役でしたね( 〃▽〃)

パンフレットのコメントにある、
れんれんとジンに対する分析もお見事。

素敵な出会いが出来たね、れんれん☆

【鳳の名セリフ】

この映画で、私が一番、
心を打たれたのは、
鳳の言葉。。

『(自分を)大きく見せようとせず、
小さく萎縮せず、
媚びて自らを変えず、
強いて相手を変えることを願わず…
人も物も空間も、
自分の陣地に、
招き入れてやればいい』

というセリフ。。
(若干ニュアンスですみません💦)

自分の『在り方』を示す言葉ですが、
すごく心に響きました。

他人は、変わらないから、
自分が変わる=相手に合わせる、、
ということではない。

こんな風に『中庸』でいる、、
それでいて、積極的、、
という在り方に自分を『変えた』時、
未来は変わるのでは、、と、
思わせてもらいました。

私的には、本当にタイムリーな言葉でした。

【キンプリとしても重要な1頁】

れんれんの爽やかな初主演映画に、
ジンが支えるような形で共演し、
キンプリのメンバーとしての二人にも、
新たな絆が、生まれたような、
そんな『うち執』は、
昭和時代の古き良き映画のように、
穏やかな時間が流れ、映画っていいなって、
久しぶりに、思わせてくれた。。
本当にそんな作品に二人が関われたのが、
一番うれしいこと。。。

次の続編があるなら、、れんれんは、
また違う花頴を見せてくれるだろう。
シリーズ化、希望します( ☆∀☆)

King&Prince&Tiara

Mikico☆