『花晴れ』の前と後の世界。

花晴れは永遠

☆一気にファンがふえたことで。。

お友だちが、昨日、新規Tiara👸として、
キンプリのファンクラブに入会。

なんと!27万台だったとか。。
帝劇のお知らせ出てから、また、
続々増えてますね。

先日の、新幹線でのことも含め、
キンプリちゃんの日常は、
デビューで、激変しましたね。

厳密に言うと、
『花晴れの前と後で』
ではないかと、
私は思ってます。

昨日、フラゲした、
『honey』のDVDが届いて、
あの頃を思い出したからかもですが、

『honey』のときは、ムビチケの発売日も、
さぞ並んでるだろうと思って行ったら、
シーーーンとしていて、誰もいなかった
↑銀座で、ですよ💦💦

帝劇や少クラで、センターポジションでも、
まだまだ、日本のセンターポジションには、
ほど遠いんだなぁと、涙ぐみながら、
その場を後にした日。。

遥か昔のことのように感じますが、
つい数ヵ月前です

それが、です!今や、
社会現象のように、
なってきてる、
このムーブメント。。

彼らは変わってないのに、
取り巻く環境が、
変わってきてる。。
一気に、、だ。

こないだの宮城の公演も、
スタッフさんは、
丁寧で親切でらしたのですが、
少し、スタッフの人数の少なさと、
慣れてない感じを感じました。。
↑会場の規模に合わせての人数の手配や、
現地のスタッフさんだった?のかな、
そんなこともあるのかもです。

もしかすると、事務所さんも、
予想を越えてたのかもと、
思ってしまいます。

でも、結局、、
ニュースでも報道されて、、。

ビートルズとかの時代と違います💦
おー売れてんだねぇ、、というより、
迷惑かけて、残念。。になります

花晴れの前と後で、ものすごく、
状況が違ってしまったと感じて。。

今回、コンサートのチケットの激戦、
きっと、帝劇の公演でも、
それが予想されますよね。
そして、一目見たい!ということも
あっての、新幹線事件。。

一気に増えた新規さんの、
一時的な混乱とでも言いましょうか。。

これを書きたいと思ったのは、
ちょっと前に、ツイで、
帝劇の舞台について、
キンプリでお客さん呼べるから、
そんなに、Jr.が出なくても、、
というようなことを書いてる方がいて、

お客さんが呼べるから呼べないから、
ではなくて、
舞台の内容で必要なはずなんです。
と、思いまして。。
↑厳密に言うと、今回の内容は分かりません。

でも、内容に必要なのと、後進の為の場、、
という意味合いもあるはず、、と思ってます。

なので、、
『違和感』というか、
Jr.文化みたいなものの理解がない、
方々が多くいらっしゃって、
それがマナーを守らない行動にも、
繋がったのだろうかと想像してしまい。。
↑私の私見です。
もちろん、そのあたり、キチンと、
わきまえてらっしゃる新規の方が、
いらっしゃるのも、知ってます。

私は今回、そのことをどうのこうの、
と言いたいわけでなく、それはそれで、
いいんです。

むしろ、
やはり、日本のセンターポジションに、
立つには、ひろく多くの方に、
知ってもらう必要があります。

☆では、花晴れ🌸とは、何だったのか。。

さて、では、
今の彼らのブレイクに、
大きく繋がった、、
花晴れとは、いったい、
何だったかについてです。

花男の時も松潤が、
ブレイクし、
嵐のブレイクに、
繋がったドラマ。

それから約10年あまりという月日が、
経って、やっと、『続編』というか、
その後の世界を描くのには、必要な、
月日が経ったのでは、ないでしょうか。

この『続編』と『ネクストシーズン』の
意味合いが理解されず、ごっちゃに、
思われてたために、
コアな花男ファンからは、
『平野紫耀が道明寺役をやる』
と思われてて、
『無名のJr.が演じるの?』
とご立腹感さえ、感じる状況。。

そこへ持ってきて、
蓋を開けてみたら、

①物語も同じく10年後の世界で、
違うストーリーだった。
②道明寺を尊敬するハルトは、
ヘタレだけど、真っ直ぐで憎めない。
③道明寺はじめF4の出演により、
ところどころ感じさせる花男の世界。
④何よりハルト役が、紫耀くんに、
バッチリはまってた。

等々。。。。。。

このようなところから、
ある種のノスタルジー効果に、
自動的に乗ってしまった、
のでは、と。
↑もしかすると、そのことを狙っての、
このタイミングの紫耀くんの抜擢だったの
かもですが。

観ていた人たちは、
ノスタルジー効果に乗って、
10年前の花男の頃を思い出し、
松潤もそうやって爆発的な人気に
なったから、きっと、そうなるはず、、
という意識が多くの人の中に、
自動的に刷り込まれてしまった。

これは、紫耀くんに、
演技力や魅力がなければ、
むしろ、逆効果だったわけで。

デビューにも影響し、6人のこれからに、
ものすごく影響することだったかと。

自分がどう受け入れられるかが、
キンプリがどう受け入れられるかの、
大きな一歩になる。。

だから、紫耀くんは、
大きな使命を背負って、
戦ってたと思うのです。

なので、ノスタルジーという、
大きなスイッチを押せるだけの、
力量があったのが、平野紫耀なんだと。

それは、松潤の応援体勢
↑本人出演はもちろんのこと、
シンデレラガールの絶賛ぶりや撮影を見に行くなど。

もあったりしたかもだけど、それすら、
小栗旬とも仲良くなる紫耀くんは、
どんどん先輩を虜にしてるように映ったかと。

そんな大物ぶりも、追い風となり、
いろんな要素を、事務所側も演出し、
↑CDセールスの記録など。

一気に、世界が変わったんだと、
思うんです。まさに、
『シンデレラボーイズ』

そこまで、こぎ着ければ、
ZIPでの冠コーナーで、
毎日サブリミナルのように、
彼らを見る機会があったり、
バラエティやら、何やら、
スキャンダルさえ、
彼らの宣伝の手法は、

熟練の人たちの腕が鳴ったはず。

単に、デビューだけでなく、
花晴れがセットだったというのは、
キスマイのタマちゃんの、
『イケメンですね』より、
強力だったかと。
↑この頃は韓国バージョンのノスタルジーに、
乗ったのかもしれないですね。

でも、同じ話のリメイクでなく、
10年後の世界だから、
花男を知らない若い世代や、
花男にはまってなかった人には、
全く新しいストーリーとして、
受け入れられたという、ありがたい効果も。。

とにかく、一気にブレイクする要素が、
花晴れに詰まっていた、、そのことが、
この状況を作ってる。。

古参の私たちからすると、
まるで、江戸時代から、現代に、
タイムスリップしたかのように(笑)
この世界観の違いに、全くもって、
ついてけないーーーーと思うような、
そんなところもあり。。

でもね、
長々書いたけど、喜ばしいことなんです。
世界のキンプリになる6人なので

だから、
花晴れは、キンプリの、
ブレイクへの花道のような、
大きなビッグチャンスだった🌸

どこまでも強運な平野紫耀と、
キンプリメンバーなんだと、
思います✨

King&Prince&Tiara

Mikiko☆