5/6 キスマイ #FREEHUGS な空間。

時々、キスマイLOVE☆

なんという
『愛にあふれた』空気感だったろう。
5/6のキスマイ魂 『FREEHUGS』は、すごく、
斬新で愛にあふれていた。

ネタバレありますので、下げますね(°▽°)





【シンプルな空間が実は、、】

まずは、会場に入って、
シンプルな会場セットに驚く。
前回のおもちゃ箱をひっくり返した空間が、
すっきりとした無駄のない空間になってた。

センステがなくて、驚く。
そこまでそぎおとしたのか、、と。
そしたら、さすがです、一緒にいった
元嵐ファンのお友だちが、
メインステージを指さし、
あそこが動くんじゃないかと。
案の定、ムビステありました(°▽°)(°▽°)

今回、三塁側のスタンド1階席だったので、
全体像が見えました。
↑実は、双眼鏡を忘れた、、という失態(笑)
でも、最初から玉ちゃんを追うと全体像が、
見えないからね(^_^;)言い訳(笑)

そして、このムビステが、、
雛壇のようになったり、いろいろで。
シンプルなのに、
バリエーションがすごかった。
センステにあるときと、
バクステにあるときと、
それぞれにお楽しみで( 〃▽〃)

あの近くにいる人たちは、圧巻だったろうと。

あと、シンプルなのに、
スゴい演出って他にもあって、
なるほど、こういうことだったか、と。
どうして、まっ白なステージだったか、とか。
外周、、とか。
↑初日だったので、押さえ気味に。
また、書きます(°▽°)

【三年ぶりのソロ①】

彼らにとって、三年ぶりのソロは、
みやっちから、、白馬に乗った王子として、
現れたみやっちは、、
キンプリパロってる訳でもなく、
確実に王子として、存在してて。

白馬に名前も。
ミヤサンブラック、、
白なのにブラック、、ということを、
MCで、突っ込まれてましたが、
この馬を馬として生まれたからには(笑)
早く走らせたい、、と。
、、確かに早そうです。

ツアーも馬で行くとか、MCの小気味良さは、
北山くんの回しと、みやっちのこの優しい、
ボケと、面白さ、、
かなって、いつも思います。

そのあと、たまちゃんソロ。
これは、正面で見たかったな。
その理由は、また。

各自のソロは、それぞれの世界観で、
今回、ピアノを弾く千ちゃんの手元が、
スクリーンに、クローズアップ。
かすかに震えてる指先は、
力強く繊細なメロディを、
ドームに響かせた、、なんだか、
そのことに、感動しました。

ガヤさんソロは、
三塁側の方は、良かった✨って感じ。
ガヤさん、ひと皮むけたような。。
やはり『ミラツイ』の一人二役、、
すごく身になってるのでは( 〃▽〃)

そう、そのガヤさんの『ミラツイ』で、
強火担な千ちゃんの、
前のめりなMCが、キラキラしてた。
話たくてしょうがなかったんだよね。
濃厚ラブシーンに、
嫉妬したのは、結局どっちに対して?(笑)
と、MCでもネタに(笑)

強火玉担のみやっちも、
バラレルワールド・ラブストーリーのことは、
推理しながら何度でも見れる、、と、
一生懸命話してて、最後『玉、こわい』と。
なるほど、、、楽しみですね( 〃▽〃)

他のメンバーのソロのことは、続く→

【ファンとの阿吽の呼吸】

最初から圧巻だったのは、
ペンラが点灯した瞬間、会場は、
きれいな七色の海に。

ほんとに初期のころは、
ペンラの色に偏りがあって、
人気のあるなし、、
みたいになってるのも、
胸が痛かった。。

でも、前回がまっ白な色なしの
ペンラだったからか、
メンカラに出来るペンラが新鮮で、
かつ、まんべんなく七色なのも、
うれしくて。。

そして、
驚いたのは、『ルラルララ』のとき、
会場が、まっ白に。。

これは、打ち合わせも何もないよね。
事前に指示があったわけでもない。
誰かがこうしようと、
呼び掛けてた訳でもない(はず)。

MCで、みっくんも、
すごかったね、
みんなさすがだね、、
みたく言ってて。
喜んでた。

ちなみに、そのときのたまちゃんの、
何で、白なの?の質問が、
可愛かった(笑)

ファンも成長した。。
ソロの時、整然と、
それぞれのメンカラ1色に、
染まった客席は、
ファンからのメッセージのようだ(о´∀`о)
その深い愛情の海にいるような気がして。
今までで一番深く、繋りを深く感じました。
最後の、手繋ぎもね。。

それにしても、、
中・高生の吹奏楽の方々とのコラボ、
若い方々に夢を与える機会を作って、
素敵なグループになったなぁと。
しみじみ。。

【バックは、トラジャ。そして見学は、、】

若い、、といえば、
トラジャにもまた曲のプレゼント。
衣装は、たまちゃん。
振り付けは、千ちゃん。

なんだか、、こういうとこが、
愛だよね( 〃▽〃)

滝沢社長もスノもストも、
見学だったとか。
私たちの席からは、丁度佐久間くんが、
見えたみたいで、
(何せ双眼鏡忘れたので、私は確認できず)
スノはいるんだねと話してました。

滝沢社長の感想も聞いてみたいし、
キスマイも、やはりピリッとした、
緊張感の中で、パフォーマンスしてたのかも。

キスマイが後輩を大事にするのは、
タッキーに昔から可愛がってもらってるから、
みっくんや千ちゃん、特にそうですよね。
だから、後輩にも気持ちが向くよね。

話をトラジャに戻すと、
やはりスキルが高いから、
ほんとに圧巻。。

さりげなくサポートしながら、
キラッと輝く、、ジャニーズ独特の、
後輩文化というか、、
先輩を引き立たせながら、
観てる人に、あれ?あのこいいねって、
思わせる秘めた実力。。
醍醐味ですね( 〃▽〃)

【#FREEHUGS な空間】

平成最初のドームが、光GENJI、
平成最後のドームが、嵐。

令和最初のドームが、キスマイ。

歴史的な瞬間を飾った彼らのセットリストは、
今回のアルバムを全面に出してる感より、
昔の曲や、デビュー前の曲も、
効果的に取り入れ、アルバム発売から間もない
からこその、演出というか、、
もしかして、初めて目にした人にも、
過去のシングルで、あ!聞いたことあると。

もしかして、お久しぶりの方にも、
あ!この曲やってくれてるんだ、、と。

もちろん、今回のアルバムを、
予習してきた人には、
こんな演出なんだとか、
想像を越えて楽しませる演出。。

avexだからか、曲に対しても、
こだわりの最先端の楽曲たちを、
もらえてるなって。

そして、苦労もした彼らは、強い。
ほんとにいろんな場面を乗り越えたから。

いつか、、キンプリちゃんも、
こんな、スケール感のグループに、
なってほしいなと切に願いながら、
観ていました。。

全方位から考えられた、
シンプルなのに、深い、
今回のライブ、圧巻でした。

いや、、まだまだ、
今日も明日も明後日も観ますよ!(笑)

なので、またレポしますね( ☆∀☆)
続く→→→

King&Prince&Tiara

andキスマイ

Mikico☆