10/19 キンプリ新潟 昼公演

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☆ご訪問ありがとうございます☆

【たった2ヶ月での成長ぶり】

今回の新潟の昼公演は、
新潟在住のお友だちが当たり、
お誘い頂きました(о´∀`о)

はじめて行く場所で、
会場の様子も分からないし。
地元のお友だちと行けるのは、
心強かったです。

コンサートの内容は、
横アリも2ヶ月前の北海道公演すら、
遠い昔の出来事のようで。

少し忘れかけてる脳内の中に、
セットリストを思い起こしてみた。

着いてからは、とにかく、
地元民であるお友だちの采配で、
11時過ぎに着いたのに、
お昼もちゃんと地元の美味しいものを食べて、
15分前に会場に。。

入口で手にしたチケットを見た瞬間に、歓喜!

B6ブロック。

花道に近いメンステにもセンステにも、
近い場所でした。

オープニングの映像が流れ始めた瞬間、
よみがえってくる場面。

でも、登場した彼らを見て、何かが違う。。
彼らのパフォーマンスが進化してるのに、
驚く。

この2ヶ月でも、
さらにブラッシュアップさせてる。

声の伸び、ダンスのキレ、
5人が5人とも最初からオーラが増してる。

圧巻でした。。

今回、私の位置からは、
楽しみにしていた『Glass Flower』の演出が、
よく見えました。。

ふぁさっと、彼らを包む幕が落ちる音、
花びらが降ってくる時の、
カチャッと何かが開いたであろう音まで、
聞こえた。。

そして、幕が落ちた時に、
スピーカーにひっかかって、
ちゃんと降りなかったところを、
まず、れんれんが振付けの延長で、
さりげなく定位置に戻そうとし、
戻しきらなかったところを、
ジンが、
フォーメーションでその位置になったとき、
さりげなくさっと定位置に。
すごくきれいにさりげなく。

今までも、そんな風にしていたかもだけど、
今回近くでそれを見て、感動したというか。。

彼らは、何事もないようにしていても、
さりげなく気を配りながら、
ステージ上のあらゆることに気を使ってる。

でも、この余裕も、
ハプニングは付きものな舞台やコンサートを、
ジュニアから経験し、
対処してきた賜物だなって思いました。

一瞬の出来事だったけど、感動しました。

そして、どの瞬間でも堂々としていて、
貫禄が付いたというか、
同じコンサートを見ている気がしない位、
一人一人のオーラが半端なかった。

いろんなお仕事をしてきて、
成長した証ですよね。
彼らが、いろんなお仕事をすることで、
もちろん知名度も上がる。。

そのことを、示していたのは会場の声援だ。
昨年のコンサートは、
明らかに紫耀くん登場の時の声援が、
一番大きかったし、
ペンラの色も片寄っていたように思います。

でも、特に昨日は、会場を見渡すと、
ペンラの色も5色、色とりどりだったし、
まず、
最初の映像の5人が出てきた時の声援が、
まんべんなくあったように思えて。。

5人(もちろんほんとは6人)に、
ファンがどんどん付いてるんだなって感じて、
そのことも嬉しかったです。勝手に(笑)

私は、紫耀担ではありますが、
やはり箱推なので、
みんなにファンが付いてくれるのが、
うれしい( 〃▽〃)
誰目線って感じですが(^-^;(^-^;

だからって訳では、ありませんが、
ドリボで、ジンに魅了されたので、
今回は、ジン担で入る決意をし、ジン仕様で、
新潟のお友だちに団扇も買ってもらいました。

ただ、前回まで、
紫耀くんと岸くんをロックオンする形で、
見ていたので、じぐたんがどう動いてるかは、
はじめて追う訳です。

そして、
もちろん紫耀くんや岸くんも気になるから、
見る。

そこへ持ってきて、『別々の空』とかは、
れんれんが目の前にいるので、
なんだか見てしまうし、
かいちゃんとれんれんが、
なぜかよく通る感じで、、
やはり見ちゃうし。。

それで、昨日も書きましたが、
訳がわからなくなった訳です(笑)

ただ、
最後トロッコで一番近くに、
ジンが来たとき、たまたまジン担が、
前にも横にも後ろにも、
いたからだと思いますが、
国民的彼氏の微笑みを頂きました( 〃▽〃)

でもね、

やはり、紫耀くんに吸い込まれるように、
目線がいってしまうわけです。。

『ROT』も見てしまってたし。。

【それぞれの個性が際立ったパフォーマンス】

センステが回転して、
霧のようなものが噴射される演出のとき、
真上を彼らが通って行くのが、
ほんとにすごくて、、
迫力が半端なかったのと、
彼らが、指先まで、
気を抜かずパフォーマンスしてるのも、
しっかり見えました。
そして、近づいて分かりましたが、
あれはかなり怖いと思うのに、
普通にこなしてるのが、すごい。

パフォーマンスする後ろ姿も、
かなりかっこよくて、、
背中で語る5人でした( 〃▽〃)
この位置でしか見れないなと。

そして新潟では、Mステの話は出ましたが、
ROTの話はいっさい出ませんでした。
放映がまだ決まってないからだとは、
思いますが、、
見てからコンサートに、
参戦してる者として見ると、
あの華やかさの裏の気持ちや、努力、、
そして、ジャニーさんへの思いを、
ひしひしと感じるパフォーマンスでした。

たぶん、天国から見てるジャニーさんに、
それぞれが届けたい思いっていうのがあって、、
懸命にパフォーマンスしていたのでは、、
とも思えた。。

『moon lover』も、
ドリボを1ヶ月やってきた二人は、
キレキレの動きだったし、
KINGちゃん達も、指先まで、
とてもとてもきれいな動きだった。

コンサートで、舞台っぽいこの演出、
ずっと続けてほしい。

ドリボといえば、ドリボ前後では、
『時計を止めて』から『TDB』までのMCが、
「二人が演じた」と、過去形になり、
映像も今回のドリボがいろんな場面、
映ってました。。

ドリボ、、
あんなにいろんなアングルで撮ってたなら、
円盤化ありですか?と思ったけど、、
ほんとに円盤化するときは、
前の方の座席をつぶしてカメラが入るから、、
たぶんそんな日があったように思えないので、
やはり、、今年は、無いかな(TT)

話を戻しますが、、
『TDB』は、ほんとに、すごかった。
5人のハーモニーがさらに溶け合い、、
涙が溢れました。。

思いって、表現に乗るから、、
それが、受け手の心を感動させる。。

ジュニアのころから、
すごかった彼らだけど、
一流のエンターティナーへの道を、
確実に歩いてる気がした。

アイドルだからこそ、
何もかも出来なくてはならない、重責。。

ギリギリの精神力と体力の中で、
生まれるダイヤモンドのように、
光輝く彼らを、
200%感じさせてもらえるのが、
コンサートだと、
今回本当に痛感しました。

MCのことは、別途書きましたが、
追記として。。

MCは、ほんとに、わちゃわちゃが、
仲がいいんだよね~と、
ホッコリするあたたかさがありました。

セグウェイで、尾てい骨打った話も、
いわちのこともさりげなくだして、、
紫耀くん、ほんとに、優しいなと。。

しっぽが生えてきそうな位、痛いそうで、、
お大事に。。
腰も大変なんですから、気を付けて(TT)

ジンは、髪を切るか切らないかで、
会場から、切ってー!と黄色い声が、
出てましたけど、、
私は切らないでほしいと思ってます(^-^;

こんな風に、いろんな意見があるから、
結局は自分次第って言ってた、ジン(笑)

「みんないろんなこと言うから、
いちいち聞いてられへん」って、
すぱっと言う、れんれんも良き。

岸くん美容院の予約済み(笑)

そのリーダー岸くんが、
最後のご挨拶で、
「人生が楽しい」って言ったのが、
心に残りました。

こんなストレートな感想はない。

私たちは、
ストイックな彼らを心配するけど、
彼らは向上したい一心で、
そこに感動したり勇気をもらったりする、
私たちがいるから、
彼らは自分を磨けるのだと。。

コンサートという現場は、
そんな風なことが、垣間見れる場。。

パフォーマンスにしても、MCにしても、
格段にレベルアップしていた彼ら、、
新潟に行けて本当に良かったです。

king&Prince&Tiara

Mikico☆



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