沈黙は金であること。

king&princeは最強☆

☆パフォーマスで語った彼ら。

今回のかいちゃんの一件は、
8/29の福岡公演の後に、
書きたいと思ってました。

彼らがどんな釈明をするのか、
待ってみようと。
沈黙が破られる瞬間は、
彼らの真実の言葉でしかない、
彼らの口から聞きたいと思ってました。

ただ、前日になって、
逆に何も言わなくていいのでは、
と思うようになりました。

謝罪というのも、おかしいし、
彼らはパフォーマスで、その姿で、
語る方がいいのでは、と。

そう思っていたら、その通りだったようです。

コンサートに参戦して、
レポをあげてる方々の文章から、
彼らが直接的に、その事には、
一度も触れなかったことが、
すぐ分かりました。

そして、伝わってきたのは、
メンバー愛。。

今までの公演と変わらず、
ティアラに楽しんでもらえるよう、
全力で、末っ子をカバーしていたのが、
伺えました。

5人のお兄ちゃん達も、
きっと不安だったろうに、
ティアラの前で、
何事もなかったかのように、
振る舞うことで、
ティアラに楽しんでもらえるよう、
全身全霊でパフォーマスをし、随所で、
末っ子が、明るく振る舞えるように、
サポートしていたのが、
目に浮かぶようでした。

もう、
この時点でこれはこれで良し、と、
思えました。
甘いと言われるかもしれないけど、
彼らの絆やがんばりを知ってる人達は、
彼らがどんな会話をし、
この状況に臨んでるかも、
見てとれるし、
そんな中で、末っ子を守ろうと、
必死にがんばってる、、
そんなメンバー愛が、
彼らから感じられた、、
しかも、
その場にいない私にまで、、。

それだけで、彼らは大丈夫だし、
これを乗り越えて、
さらに上に行ってくれると、
確信しました。

大人ティアラのみなさんは、
分かると思いますが、
若いうちの恋愛は、
まだまだおままごと、、
微熱のようにそのうち冷めます。。

かいちゃんは、世界に羽ばたく男です!

こう言ってはなんですが、、
だから、それに見合うよう、
努力する女でなくては、
波動が合わなくなってきます。
心配しなくても(笑)

かいちゃんには、
これを機会に、
大きな男になって、
人を見抜く目をやしなってもらえれば、十分。
(↑勝手にごめんなさいね。
だから、我こそはと思う子なら努力すれば良し)

かいちゃん、随分心痛めたよね。
グループに迷惑かけるのではないか、と。
だからこそ、敢えてそこは言いたいです。
よーく考えてねって!

でも、今回のことで、逆に、
今の彼らが、
このピンチをのりこえることが、
出来る器があること、、
判明したのでは、ないでしょうか。。

それは、愛情溢れるものだった。。
やはり、存在が彼らは綺麗なのです。

『沈黙は金』という言葉、
あるときから好きになって、
言葉でなく、
沈黙で語る方がいい時があることを、
学びました。。
今回の件も正にそうでした。

だから、挨拶の時の紫耀くんの言葉は、
逆に重みのあるものに、なったのでは、
ないでしょうか。。

レポにあがっていた言葉を
引用させて頂きます↓

紫:「これからもずっと、
皆さんの笑顔を支えていきたい
と思ってますし
これから僕たちに何かあったら
是非みなさん
僕たちのことを助けてください
でもみんなのことは
僕達がずっと守るので
そばにいさせてください」

もしかすると、
直接的なことに触れることは、
禁止されていたかもしれなくて、
その中で、
今の状況と今後の起こりうることを
想定しての言葉。
そして、
しっかりティアラを味方にする言葉。
その両方を含んでる。。

いつだって、紫耀くんの、
ここぞ!というときの、
言葉選びは秀逸だと、
思っています。

いわちのwebでのブログの文章も、
プロとしての言葉でしたし、
ファンへの気遣いに溢れて、
ファンファースト、そして、
自分が前に出ることよりも、
メンバーファーストであることが、
ひしひしと伝わってきました。

デビュー3ヶ月でここまで出来るのは、
ずっと、絆を深めてきたこの数年が、
あったからこそ、、と感じます。

☆なぜ、かいちゃんのスキャンダルがでたのか。

その答えのような気がしたのが、
タッキーが、ジャニーさんの後継者である、
という記事。。

これまた、私の見解で、推測ですが、
たぶんこれは、もうセットで出ることが、
決まっていた、、もしくは、
かいちゃんのことが出たので、
こちらを出したのかもしれません。

真相は分かりませんが、
いずれにしても、世間の目は、
かいちゃんのスキャンダルより、
タッキーの方に向いたと思います。

ジャニーズの『お家騒動』の方が、
ビッグニュースです。
↑かいちゃん、ごめんね。

①かいちゃんのスキャンダルが出る。
②かいちゃん反省する。
③メンバーは、さらに絆を深める
④ファンに受け入れられる
⑤さらに、メンバーはファンファーストを誓う

そして、

⑥タッキーの名前が出ることで、
かいちゃんの件は、
世間から忘れられる

こんなシナリオ、出来てませんでしたか?(笑)

これは、私の見解です。
ほんとに、真実は分かりません。
でも、あまりの展開に、
ここに、私はどうしても、
注目してしまうのです。

☆タッキーこそ、後継者である。

私も、このことは、激しく同意します。
ジャニーさんのエンターテインメントの血を、
間違いなく受け継いでるタッキー。

実は、たぶんタッキーがまだ、中学生位の頃、
山の手線の中で、タッキーが目の前にいました。

あまりの神々しさに、
言葉を失いました。。

人から金粉が舞ってるのを見たのは、
はじめての経験でした。
ほんとに、この世のものでなく、
天使か神の子が、そこにいるかのようでした。

タッキーは、絶対に大物になると、
その頃から、思ってました。

でも、その後デビューしたのは、嵐。
なぜ、タッキーはいなかったのだろうと、
その頃まだまだジャニーズのことは、
よく知らなかった私でも、思いました。

でも、ジャニーさんは、
あの頃から見抜いていたのですよね。
いちタレントでなく、
自分の分身として、
エンターテインメントを語り継ぐものになる、
いや、そうしたいと思わせる、
才能を見いだしたのですよね。

だから、
タッキーのJr.に対する振る舞いや
彼らへの想いや、
ジャニーズ全体を見てる目線、
そこに触れる度、
ジャニーズは、安泰だなと、
感じました。

表にも裏にもまわれる稀有な存在であること。
これは、その才能を見いだしたジャニーさんの、
素晴しさを感じずにはいられないのです。

ここまで書いて、、
連続ドキュメンタリーの情報を知りました。

☆演出だったのかもしれない、この数日間

すごい!!
このタイミングでの発表も、演出??
サプライズの連続です。
だから、記事を出しても良かったのですね。
天晴れとしか、言いようがない。
もちろん、いい意味で、、です。

世間の注目を一気に集めてからの、
発表をすることでの、効果は絶大。。

ちゃんと、愛を感じました。
大事に育ててらっしゃるのですね。

あんなにデビューを望んで、
祈る気持ちでしたが、
羽ばたいてゆく、
この速度は、、少し寂しさを、
感じさせるものなんだなと、
痛感してます。。

番組タイトルでもある、山下達郎さんの、
『RIDE ON TIME』は、私にとって、
いつも旅立ちの時の思い出と共にある曲です。

ノスタルジックな気持ちに浸りながらも、
新しい扉があく、期待感も同居してる。。

だから、余計になんでしょうか。
次のステージに旅立つ彼らに、
頼もしさと、遠ざかる寂しさで、
せつなさを感じる、そんな夜です。

また、長くなってしまったので、
今日のところは、この辺りで。

King&Prince&Tiara

☆Mikico☆